コンテナ、ターミナル、コンテナ機器
ターミナル
世界をつなぐターミナル施設・そのネットワークは、各オフィスから本船を運航管理し複合輸送にまでそのサービス網を広げるOOCLにとって必要不可欠な施設です。OOCLでは、北米地域とアジア地域のいくつかのターミナルをグループ内会社自らが運営母体となって「自社専用ターミナル」としています。具体的には、デルタポート、バンクーバーのバンターム、カリフォルニアのロングビーチコンテナターミナル、ニューヨーク・ニュージャージーにあるグローバルターミナル、同じくニューヨークのホーランドフック、台湾の高雄にあるKAOCTなどがそれにあたります。
コンテナ
OOCLのコンテナにおいては、安全性・信頼性の観点から、業界最新鋭の設備を兼ね備えたコンテナをお客様に提供しています。我々は現在約500,000TEUのコンテナを保有しており、これらはドライ( GP)、ハイキューブ(40ft,45ft)、オープントップ、フラットラック、衣料用コンテナなどに分類されます。絶えず新機器に設備投資していく事によって、我々は常にお客様と最新鋭技術の享受が可能となります、例えばAFAM+と呼ばれる最新の冷凍コンテナの導入はその一例です。更に、我々が構築したプランシステムや追跡システムをお使いいただくことによってお客様がいつどこでコンテナが受け取る事が可能かいったような具体的な情報を提供する事ができます。
コンテナデポ、倉庫、トラック
これまで述べてきたコンテナ輸送・コンテナターミナルの運営の他にも、OOCLは世界各地にコンテナデポや倉庫を運営し、更にトラック会社も運営しています。