OOCL、現在
OOCLの創設者であるC.Y.Tung氏は海の世界に魅了され「海は自分の分身」とまで語っていました。 こういった彼の気持ちや夢、将来を見越した確かなリーダーシップなどが伴って彼は海運業に懸命に取り組んできたのです。それはずっと以前の1947年にまでさかのぼった話ですが、長い時を経て現在OOCLは世界各国でコンテナ輸送、物流、ターミナル運営を幅広く行なう、世界でも指折りの会社として成長し、香港発のもっと著名な国際ブランドの一つになっています。そして顧客の視点から考え解決していく手法、徹底した品質重視、そして固定概念にとらわれず改善を求める姿勢などの点におきましても各方面から高く評価していただいております。 そして今OOCLは中国を絡めての物流を他に先駆けて開拓し、ITにおいても業界最先端の道を歩んでおります。
OOCL, 人材・環境
People, People, People
故C.Y.Tung氏は世界貿易を促進するためのダイナミックなコンテナ輸送・物流システムを描いていましたが、我々はこういった世界を具現化するためには「人材・人財」は欠かせないものだと考えています。 OOCLでは「人という財産」という項目を、4つある基本理念の最初にあげています。我々は人を尊重し、人に投資をし、そして人の努力や業績を正しく評価します。
“Take it Personally” という精神
私たちは自分たち一人一人が責任を持って様々な状況に対応していきます。 社員はこういった「お客様のためにできること=Take It Personally」といった企業哲学や企業理念を遂行できうるとみなされ選ばれた人々です。 その中には次の6つの基本的な業績達成能力も社員に対して求められています、即ち、顧客志向である事、結果を求める姿勢を持つ事、達成するまでの工夫をしっかり考える事、相互理解が出来る能力があること、そして改革とチームワークの意識を持つ事などですが、当然これらに加えて各々の職務上の基本能力や管理能力も求められています。 このような社員に対しての様々な取り組みが、それは社員にやる気を与え成長してもらうためのものですが、我々のビジネスが成長・成功するために欠かせないものである事を信じてやみません。