品質の追求
OOCLは内外に高い基準を求めています。そして常に改善していく姿勢を忘れず、何事においても最初の第一歩から一番適切な手段を考え進めていきます。 我々のサービスによって皆様が満足していただけるように、品質管理ツールを採用し日々従事しています。
より優れたサービスのためには既存の考え方に執着することはありません。 既存の手順を常に見直し、固定概念にとらわれずお客様により有益なサービスを手供するため改革を実行していきます。
1991年に初めてOOCL全従業員に対して品質知識向上のトレーニングを実施し、それ以降におきましては、それまでの品質関連の専門作業者のような一部の限られた社員だけではなく、一般の全部署・全従業員が品質管理を自身の業務として取り組んでおります。
こうした品質向上の努力を重ねた結果、取扱量の約80%増加という、目に見える形で成果が生まれたのです。 かなり早い段階においてISO9002を取得することも海運業界としては珍しいことでした。 この品質管理システムは全世界のOOCLの事務所・本船に導入されています。 OOCLは優良なスケジュールを正確に安全運航させる質の高いサービスを提供する海運会社として認知されています。 OOCLは1994年からSafety Management System (安全管理システム、SMS)をその本船において実施しています。 これは国際安全管理規約(ISM)を基にした、SOLAS(海上安全人命条約)の主要部分を取り入れた安全管理システムで、コンテナ船においては、IMSは2002年7月1日から義務付けられています。 尚、SOLASも本船の安全運航の必要から多くの本船管理国(登録国)で採用されていますOOCLの企業理念は品質保障です。OOCLはすべてに品質を追求し、この考え方は会社の企業理念の中核の一つとなっています