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OOCL 日本支社について
OOCL ジャパン支社について

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OOCL日本支社 ― KTXおよびニッチポートサ​ービスの発展

 

1990年代後半以降、OOCL日本支社はお客様と緊密に連携し、日本とアジア域内(Intra Asia)全体を結ぶサービスの開発に取り組んできました。これらの取り組みは発展を重ね、現在ではOOCLブランドの中核サービスとして確立された「KTXサービス」へと結実し、日本とアジア域内主要港湾を結ぶ重要なネットワークとなっています。

 

KTXサービスは現在、KTX1、KTX2、KTX3、KTX4の4ループで構成されており、アジアの主要ゲートウェイ港を幅広くカバーしています。さらに、同サービスは北米、欧州、地中海、オーストラリア、ニュージーランドとシームレスに接続されており、グローバルネットワークの中核を担っています。

 

一方、日本と米国を結ぶJPXサービスも引き続き運航されており、太平洋航路(トランスパシフィック・トレード)において重要な役割を果たしています。

 

また、OOCL日本支社はグローバルネットワークに加え、日本国内のニッチポートを活用したフィーダーサービスの拡充にも積極的に取り組んでいます。2009年以降、国の国際戦略港湾政策のもと、専用の内航フィーダー船が投入されてきました。これにより、KTXサービスとの円滑な接続が可能となり、リードタイムの短縮、スケジュール信頼性の向上、さらには環境負荷低減にも寄与しています。その結果、フィーダーサービスの対象港は全国48港にまで拡大しました。

 

OOCL日本支社は今後も、お客様それぞれの貨物量や物流ニーズに応じた最適なKTXおよびフィーダー配船計画を提供し、高付加価値な輸送サービスの実現に努めてまいります。










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