中東地域における緊張の高まりと、ホルムズ海峡の海上交通に対する制限を受け、OOCL運航船舶には、ペルシャ湾およびホルムズ海峡周辺海域から安全な距離を保つよう指示しております。
現在、すべてのOOCL運航船舶はペルシャ湾の外側に位置しており、影響を受ける海域を回避しています。
現行の運航スケジュールによれば、OOCL運航船舶のうちCOSCO SHIPPING AQUARIUSがME5サービス西航で運航中の唯一の船であり、ジュベル・アリへの入港は最短でも3月13日以降の見込みです。事前承認がない限り、ペルシャ湾への入域やホルムズ海峡の半径200海里以内への接近を行わないよう指示しています。
当社は、乗組員・船舶・お客様の貨物の安全を最優先としております。運航の安全を確保し、貨物への影響を可能な限り最小化するため、必要なあらゆる予防措置を講じます。併せて、現在積載中で影響を受ける該当貨物の代替手配を検討しており、実際の状況に応じて適切に対応いたします。
また、パートナー運航船舶に関する手配を含め、状況を継続的に監視しています。代替揚地や貨物取り扱いなどのフォローアップ措置の詳細が確定次第、各地の担当者より速やかにお客様へ最新情報をご案内いたします。なお、サポートが必要な場合やご不明点がございましたら、どうぞ最寄りのOOCL担当窓口までお気軽にお問い合わせください。