Top
OOCLについて
ホーム  /  OOCLについて  /  会社概要  /  マイルストーン  /  
2003
会社概要

2003年

12月

  • Grand Allianceは、FEX Transpacific serviceを2004年1月の最終週より一時休止すると発表した
  • OOCLは、8,063TEUのSXクラス本船2隻を2007年に引渡すことで契約を結んだ。これで、Samsung社に発注したSXクラス本船は計12隻となる。
  • OOCLは、12月4日に上海で行なわれた第5回Lloyd's List Maritime Asia Award(『ロイズリスト)』『マリタイムアジア』賞)式典において、Best Main Line Operator(ベスト基幹航路オペレーター)賞を受賞した。OOCLLのCOO(最高執行責任者)、Philip Chowは、香港特別行政区、経済発展労働局常任秘書長、Sandra Leeより、会社を代表して賞を受け取った。

11月

  • Mr. CC Tungは、国際貿易の分野で卓越したリーダーシップを発揮し業績を上げた個人に対してLong Beach港が贈る最高の栄誉、Honorary Port Pilot Award(名誉ポート・パイロット賞)を授与された。

8月

  • OOILグループは、8月20日に、2003年中間決算収支を発表した。税引前利益は8,870万米ドルを記録した。前年同期は410万米ドル。グループの税及び少数株主利益控除後利益(当期純利益)は7,950万米ドルで、2002年上期の100万米ドルから7,850万米ドルの増加。
  • OOCLの100パーセント子会社OOCL (India) Private Limited (OIPL)が、2003年8月5日付けで、OOCLのインドにおける総代理店として設立される。OIPLのインド本社はMumbai、支店はNew DelhiとChennaiに開かれる。この新しい代理店は、Volkart Fleming Shipping and Service Limitedから全ての船積及びカスタマー・サービス機能を引き継ぐ。

7月

  • Samsung Heavy IndustriesよりOOCLに引き渡される10隻のSXクラス本船(8,063TEU)のうち2番目の本船“OOCL Long Beach”が、7月25日、アメリカLong Beach港への処女寄港でLong Beach Container Terminalに入港した。この船は、Long Beach港に今までに停泊した中で最大のコンテナ船となる。“OOCL Long Beach”は、OOCLのアジア/欧州航路に投入される。

6月

  • 2003年7月1日付けで、Mr. Philip ChowがOOCLLのChief Operating Officer(最高執行責任者)に、Mr. Peter LengがOOCLL、North America 部門のPresident(部門長)兼OOCLLのDirector(取締役)に任命される。8月1日付けで、Mr. Stephen Ng、 Mr. Michael Kwok、Mr S.C. TaiがそれぞれSenior Vice President of Transpacific Territory(太平洋地域担当副部門長)、Director of Intra-Asia Territory(アジア域内担当取締役)、Acting General Manager of Fleet Management(船隊管理担当総支配人代理)に任命される。
  • OOCLは、”OOCL Shenzhen”の処女航海でのヨーロッパ寄港を祝った。”OOCL Shenzhen”は、世界最大の公表積載量8,063TEUのSXクラスの本船であり、世界最大のコンテナ船としてギネス・ワールド・レコードに認定された。
  • 新造コンテナ船“OOCL Sydney”(2,762TEU)が、処女航海で、本日(6月5日)Sydneyに到着した。この船は、OOCLとChina Shippingの共同運航による、オーストラリアの主要港と成長市場である中国大陆、香港、台湾を結ぶ新しいAustralia China Express (ACE) serviceに投入される。

5月

  • 2003年5月19日、Daewoo Shipbuilding and Engineering Co よりOOCLに“OOCL Montreal”が引き渡された。“OOCL Montreal”は、4,402TEUの耐氷コンテナ船で、2003年6月30日にGateway Express (GEX) loop 1 Serviceに投入される予定。Gateway Express (GEX) loop 1 Serviceは、週3回、St. Lawrence River Gateway 経由でMontreal港とヨーロッパの主要港を結ぶ航路。“OOCL Montreal”は、St Lawrence川に入航するアイス・クラス(耐氷構造)コンテナ船では最大の本船となる。
  • ”OOCL Shenzhen”は、2003年5月19日に、ヨーロッパへの処女航海で、中国香港Kwai ChungのModern Terminals(現代ターミナル)に入港した。
  • OOCLのコンテナ船隊で最大の本船”OOCL Shenzhen”(8,063TEU)は、本日、ヨーロッパへの処女航海で、深圳のYantian Terminal(塩田ターミナル)に入港した。
  • China ShippingとOOCLは、顧客の中国・オーストラリア間での輸送とロジスティックに関するニーズに応えるため、COZサービスに変わるまったく新しいサービスとして、2003年5月第2週より、”Australia China Express” (ACE) serviceを開始する。

4月

  • OOCLは、2003年4月30日、韓国、巨済島で”OOCL Shenzhen”の命名式を行なった。”OOCL Shenzhen”は、世界最大の公表積載量8,063TEUのSXクラスの本船で、Samsung Heavy Industries Co., Ltd.が今までに建造した中でも最大の船である。
  • OOCLは、Scan Baltic Express (SBX) 航路5周年を祝った。本航路は、顧客の要求に応じるため、着実に拡大しており、現在、この地域において高品質のサービスでは先頭に立つとみなされている。
  • OOCLは、オフィス及び本船上でのSARS感染のリスクに対してあらゆる予防策を講じた。また、オフィスや本船でSARS感染が起こった場合に業務が中断しないよう、危機管理計画を明確に示し、実施に移した。
  • Orient Overseas Container Lineは、中国へのサービス網を強化するために、新たにChina / Straits Service (CSS)を2003年4月10日Port Kelang発の本船より開始する。

3月

  • OOILは、3月14日に2002年の決算収支を発表した。2002年12月31日までの年間の税及び少数株主利益控除後利益(当期純利益)は5,170万米ドルを記録し、2001年同期間に記録された数値との前年比16パーセント減になる。役員会は、2.5米セント(19.5香港セント)の決算配当を予定している。この決算配当予定額(2.5米セント(19.5香港セント))は、2001年の年間配当金額と同額である。
  • Hapag-Lloyd, OOCL とP&O Nedlloyd は新サービス、 JTV (Japan-Thailand-Vietnam)をスタートすると発表した。新サービスは2003年3月15日より開始する。。

2月

  • 2003年にOOCLがチャーターする4隻の本船のうちの1隻、“OOCL Xiamen”が、寧波港から2003年2月19日に中国香港に到着した。この本船は、まずChina Middle East Service (CMS)に投入され、4月始めにKanto Taiwan South China Express (KTX)に投入される予定。
  • CC Tungは、2003年2月19日、イギリスLevingtonにOOCL Houseを正式にオープンした。